エレクトーンの査定額はどういったことで決まるのか

エレクトーンは基本的に新しいタイプや年式のものほど査定額が上がります。もしくは人気があるメーカーやシリーズです。

 

これは車と同じで、新しい年式や人気がある車種って中古でも高い値段で販売されていますよね。それと全く同じで、購入から1年のエレクトーンと5年のエレクトーンでは同じ機種では中古楽器屋での販売価格が変わります。

 

ですから当然ユーザーから買取る側(楽器屋)も高く売れないエレクトーンは安く査定し、高く売れる見込みがあるエレクトーンは査定額を上げるわけです。

 

もちろん細かくいえばキズや汚れなど外観はどうなのか?ということも加味されますが、基本的には古いよりも新しい。人気がないよりも人気があるほど高く査定されます。そして音はしっかり出るのか?不具合はないのか?という点も重要です。

 

簡単に修理できる故障の場合はいいのですが、全く音が出ないとか修理をするのに時間と修理費用がものすごくかかるとなると買取りすらしてもらえない場合があります。

 

また付属品が全て揃っているか?ということもチェックされます。例えばですが製造されたのが古くて、すでに付属品の製造すら停止しているエレクトーンの場合

 

もし電源アタプターなどの重要なパーツがなかったら絶対に買取はしてもらえないと思ってください。当たり前ですが、電源が入らないので演奏ができませんよね?そんなエレクトーンを誰が買うと思いますか?

 

つまり査定でポイントとなるのは3点

  1. 年式と人気があるシリーズやメーカーか?
  2. キズや故障はどの程度なのか?
  3. 付属品がどこまで揃っているのか?

この3つが基本的にチェックされて金額が決まります。

 

もちろん全ての買取屋さんがそうではないかもしれませんが、この3つは覚えておいてくださいね。

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